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大規模サーバーシステムはネットワークに接続された複数のクライアントPC、プリント課金サーバー、複数のオンデマンド端末の構成です。クライアントPCからの印刷データはプリント課金サーバーにスプールされ、実際の印刷はオンデマンド端末で行います。利用者はクライアントPCから印刷処理を行い、オンデマンド端末で印刷ジョブを選択し料金を投入することで印刷を行えます。
大規模サーバー構成図

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フレキシブルなプリンター運用が可能
クライアントPCからプリント課金サーバーにスプールされた印刷データは複数のオンデマンド端末からプリント可能ですので、利用者は空いているプリンターを選んでプリントを行なうことが出来ます。またプリンターでトラブル発生時にも別のプリンターで印刷を行うことが可能です。

印刷物の取り間違いや、取り忘れを防止
実際のプリントはプリンター横のオンデマンド端末で行なうため、印刷物の取り忘れや、取り間違いといった運用上の問題が防止されます。また利用者がオンデマンド端末でプリントを行なわなかった印刷データは一定時間で削除されますので、誤って前日の印刷データをプリントしてしまう事態も防げます。

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クライアント・印刷イメージ
アプリケーションから印刷を実行する 料金が表示される パスワードを入力する
オンデマンド端末・印刷イメージ
パスワードを入力する 料金を投入して印刷を実行する 印刷が完了して料金を徴収します
詳しくはこちら

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セキュリティやプライバシーの観点からクライアントPCから印刷指示を行ったユーザーのみが、オンデマンド端末で実際の印刷を行うことが出来る必要があります。したがって本システムではパスワードなどでユーザーの認証を行なう必要があります。

多彩なユーザー認証方式をサポート
公共図書館などで不特定多数の人に開放されたクライアントPCを使用する場合と、大学などでユーザー管理が可能なクライアントPCを使用する場合とでは、使いやすいユーザー認証方式が異なります。本システムでは複数のユーザー認証方式をサポートしています。

ICカード/磁気カードでの認証をサポート
学生証にICカード/磁気カードを使用されていて、カードにクライアントパソコンのログインIDに紐付けられる情報が含まれている場合は、ユーザー認証に使用することが可能です。
学校 図書館 ネットカフェ
自由文字列
AD/LDAP/NTドメイン
メールアカウント
端末番号
ユーザー番号
ICカード
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クライアントPCで使用できるOSは以下の通りです。
クライアントPCで使用できるOS
Windows
XP(32bit)
VISTA(32bit、64bit)
7(32bit、64bit)
8(32bit、64bit)
Mac

OS10.4以降


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各種設定が可能です。
設定項目
プリントジョブ削除 プリント終了後にプリントジョブを自動的に削除するか指定できます。

残存ジョブ削除時間 クライアントPCで印刷されてから一定時間、オンデマンド端末でプリント操作が行なわれないとプリントジョブは削除されます。削除されるまでの時間を1時間単位で指定できます。
タイムアウト 料金確認メッセージなどが表示されてから一定時間が経過するとプリント操作を中止するか指定できます。また中止するまでの時間を分単位で指定可能です。
用紙制限 クライアントPCからの印刷時に、指定の用紙サイズ以外の印刷は抑止することが出来ます。

ロゴ変更 料金確認時などに表示されるメッセージボックス上部のロゴを変更することが可能です。簡単なロゴであれば無料で作成します。 サンプルはこちら

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