ベイスターズ記録あと何?

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ベイスターズ通算記録

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Drive Your Dreams. TOYOTA

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ソト 三浦 宮崎 今永 筒香 康晃



GOOD NEWS
ビシエドが1軍合流<2/25>
ダルビッシュが牧にツッコミ<2/25>
ふるさと納税にベイスターズ<2/25>
宮城が1軍合流<2/25>
入来コーチが若手4投手に期待<2/25>
米メディア、今永は「完全復活した」<2/25>
今永を監督が激励<2/25>
今永がインタビューに秘密兵器持参<2/25>
牧「二塁でいかせてください」<2/25>
オープン戦に新人をスポット参戦<2/25>
新人選手は今後も2軍練習<2/25>
今永、オープン戦で順調な仕上がり<2/25>
村田2軍監督「ワクワクして眠れなかった<2/24>
キャンプMVPは筒香<2/23>
筒香「去年と全然違う」<2/23>
抑え候補にマルセリーノ<2/23>
キャンプ打ち上げ「間違いなく120点」<2/23>
今永「何かを証明しなければいけない」<2/23>
入江「リリーフには戻らない」<2/23>
2軍キャンプ打ち上げ<2/22>
BAD NEWS
3選手が2軍合流へ<2/23>
宮下が故障でファーム降格へ<2/21>
石上が死球で途中交代<2/21>
石田健「まだかばって投げている」<2/19>
加藤響が体調不良<2/9>
強風で大半が室内練習に<2/7>
井上が上半身の状態不良で2軍へ<2/6>
相川監督「疲れるな~」<2/5>
ケイ、オースティンに厳しい評価<2/2>
森原と三森がコンデション不良<2/2>
相川監督「びっくり。あまりの寝れなさに」<2/1>
武田がインフルエンザで療養<2/1>
デュプランティエの合流遅れる<1/29>
白崎、ファンに会う恐怖<1/26>
CSのアドバンテージ見直しへ<1/22>
三嶋が現役引退を発表<1/17>
2位島田がコンディション不良で離脱<1/15>
小田、肉離れの影響で別メニュー<1/8>
3位宮下、パーマで祖母に叱られる<1/7>
楠本、突然告げられた構想外<12/27>

ニュース
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石川 雄洋 山﨑 康晃
宮﨑 敏郎 梶谷 隆幸
小林 寛 高崎健太郎
戸柱 恭孝 藤岡 好明
関根 大気 進藤 拓也
亀井 塔生 飯塚 悟史
網谷 圭将 三浦 大輔
ラミレス 山口 俊
グリエル 大西 宏明
坪井 智哉 藤井 秀悟
中村 紀洋 高橋 尚成
内川 聖一 菊地 和正
村田 修一 森本 稀哲
藤田 一也 相川 亮二
入来 祐作 盛田 幸妃
波留 敏夫 江尻慎太郎
高木 豊 モスコーソ
河野 友軌 クルーン
赤堀 大智 白井 一幸
小関 竜也 withベイ
ベイスたん 南 隼人
フェイスブック こもりすみえ
公式動画 ケチャップ
ハマスタ diana



































































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1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
東北楽天 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 5 0
横浜DeNA 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2 7 2
藤浪-宮城-坂本-中川虎-伊勢-レイノルズ-山崎

2/21 2/22
横7-5広

コックス
横2-2楽

藤浪



馬場 皐輔



115
名前 ばば こうすけ
生年月日 1995年5月18日
経歴 仙台育英高-仙台大-阪神(17年D1位)-巨人-横浜
入団年 26年に巨人から移籍
在籍年 26年-
背番号 26年-[115]
投打 右投げ右打ち
守備 投手
仙台
宮城県の塩釜市生まれ、5月(皐月)生まれだったので皐輔と名付けられた。小3から野球を始めて11歳の時に15回引き分けの激闘となった夏の宮城県大会決勝の仙台育英VS東北高を見て佐藤由規に憧れを持った。中学時代は身長も大きくなく両親は公立高への進学を望んでいたが、プロ入りを目指して仙台育英への進学を選択した。

震災
中学の卒業式が行われた2021年3月11日に帰宅してから父とキャッチボールを行おうと歩いているときに東日本大震災が発生、自宅マンションの被災は免れたが電気ガス水道がストップして卒業式を終えたばかりの体育館に避難した。仙台育英への入学も一か月延期になると馬場は復興活動のボランティアを行い、街のヘドロの除去作業や被災した家屋の家具を運び出し、老人世帯への生活用水の運搬などを行った。

甲子園
仙台育英では2年秋からベンチ入り、後にプロ入りを果たす上林、熊谷という強力なチームメイトらと共に2年秋の県大会、東北大会を勝ち上がり、明治神宮大会では準決勝の北照戦で1失点完投を記録するなど勝利に貢献して初優勝に成し遂げた。3年春のセンバツでは先発を任された早実戦で7回1失点に抑えて、準々決勝の高知戦でも好救援を見せた。夏の甲子園では初戦の浦和学院戦で逆転を許した3回途中からマウンドに上がって6.1回を2失点に抑えると10対10で迎えた9回裏に熊谷がタイムリーを放ってサヨナラ勝ちを飾った。

仙台大
地元の仙台大に進学すると1年春から先発を含む5試合に登板して防御率0.93を記録、2年先輩のエース熊原の活躍もあって67期ぶりのリーグ制覇を達成。2年春には先発を任されて5試合で24.1回を投げて防御率2.96を記録、夏には楽天2軍との練習試合で6.0回を2安打に抑えて注目を集めた。3年春には4試合の先発で防御率0.76を記録したが、3年秋はリリーフ登板の2試合のみに留まった。

155キロ
冬に投球練習を録画していい球が行った時の投球フォームの再現性を高め、元ロッテの坪井俊樹コーチからストレートを生かす配球や、テンポ、心構えといった多くの助言を受けてピッチャーとしての完成度を高めた。そのかいもあって4年春には球速も上がって自己最速の155キロを計測、体調を崩したこともあって4試合の登板に留まったが27回を投げて被安打10で33奪三振を記録した。

37回で60奪三振
ドラフトを目前に控えた4年秋には課題だったコントロールも改善されて初戦の東北大学戦で3安打無四球の17奪三振、続く東北工大戦で7回1安打11奪三振、宮教大戦で7回2安打12奪三振、東北学院戦で3安打で14奪三振と段違いの成績を残し、強豪の東北福祉大戦でも5回を投げて6安打ながら無四球の2失点に抑えて勝利投手になった。同秋は5戦全勝、37回で60奪三振、被安打15に5四死球、防御率0.49を記録した。

ドラフト
ドラフト会議で7球団の競合となった清宮をくじ引きで外した阪神、ソフトバンク、ロッテの3球団が外れ1位で安田を指名して再びくじ引きとなり、安田も外した阪神とソフトバンクが3度目の指名で馬場を指名して阪神が3度目の正直で交渉権を獲得した。

初登板
ルーキーイヤーはウエスタンリーグで好投を続けて交流戦最終戦の6月21日オリックス戦で初登板初先発、雨天中止の影響でスライド登板での初登板となったが、粘り強いピッチングで6回をロメロの特大ソロのみに抑えて試合を作った。勝利投手の権利も付いたがリリーフの桑原謙が吉田のタイムリーなどで逆転を許して白星は逃した。続く登板は8月12日にハマスタで行われた横浜戦となったが2回裏に二死満塁から石川に12球粘られて押し出し四球を与えてしまうと、3回裏にはソトに勝ち越し弾を浴びるなど2.2回で7安打の滅多打ちにあって抹消になった。

馬場ガッツ
19年はウエスタンリーグで102.1回を投げて経験を積んだが1軍での登板はリリーフでの2試合のみにとどまった。コロナウイルスの影響で開幕延期となった翌20年に開幕直後の6月30日に1軍昇格、そこから5試合で4.1回を投げて1安打無四球で7奪三振という好投を見せて評価を高めた。7月21日の広島戦では追い上げを許した7回表にリリーフすると一死満塁のピンチを作ってしまったが西川をピッチャーゴロ併殺に打ち取ってピンチを脱出、馬場は右手を振り上げながら笑顔の全力疾走でベンチに戻る高校球児のような姿を見せた。

初勝利
8月2日の横浜戦では1点を追う6回表にマウンドに上がると倉本、大和、戸柱に四球を与えて二死満塁のピンチを作ったが、梶谷をサードファールフライに打ち取って無失点で切り抜けると、その裏に大山が逆転タイムリーを放って馬場に初勝利が記録された。お立ち台に上がった馬場は3四球ということもあって「もうこういうピッチングはしたくない」とお立ち台ではあまり聞けない言葉を口にした。同年には32試合に登板して2勝1敗9ホールドを記録した。

2勝目も横浜
21年は4月20日に昇格すると5月9日の横浜戦で4回表からの3イニングを零封して勝利投手になるなど昇格から8試合連続で自責点0に抑える好投を見せた。交流戦で打ち込まれる試合が続いて勝ちパターンにまでは食い込めなかったが44試合に登板して防御率3.80、3勝0敗10ホールドを記録した。22年はウエスタンリーグでも今一つの結果が続いて1軍登板は7試合のみに留まった。

対今永
23年はウエスタンリーグで好成績を残して6月23日に1軍昇格、同日の横浜戦で4回裏からマウンドに上がって2イニングをパーフェクトに抑えると、5回表の打席では三球三振に倒れたが今永の150キロに対してフルスイングを見せてハマスタを沸かせた。同年には10月1日の広島戦でオープナーとして5年ぶりに先発として起用されて小園に逆転ツーランこそ浴びたが3回を4安打2失点に抑えて役目を果たすなど、19試合に登板して防御率2.45という好成績を残した。

2軍で好投も
23年オフに現役ドラフトで巨人から指名されて移籍、巨人に馬場姓の選手が誕生するのは後に伝説的なプロレスラーであるジャイアント馬場となった馬場 正平以来65年ぶりだった。移籍初年度はイースタンリーグではまずまずの成績を残したが1軍登板は1試合のみにとどまった。翌25年にはイースタンリーグで37試合で37.2回を投げて被安打21、9四死球で防御率1.91という好成績を残したが、1軍では8試合しかチャンスを与えられず同年オフに戦力外通告を受けた。

::
25年オフに育成選手として横浜に入団。
  投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
18 阪神 2 0 0 0 1 0 8.2 12 2 4 1 7 0 0 5 5 5.19
19 阪神 2 0 0 0 0 0 3.1 7 3 1 0 4 0 1 4 4 10.80
20 阪神 32 0 0 2 1 0 30.1 28 1 16 1 27 4 0 12 7 2.08
21 阪神 44 0 0 3 0 0 47.1 43 5 17 0 39 0 0 23 20 3.80
22 阪神 7 0 0 0 1 0 7.0 13 1 3 0 7 2 0 4 4 5.14
23 阪神 19 0 0 2 1 0 22.0 17 2 8 0 22 0 0 8 6 2.45
24 巨人 1 0 0 0 0 0 0.2 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0.00
25 巨人 8 0 0 0 0 0 7.1 6 0 4 0 5 1 0 4 3 3.68
球団
通算 8年 115 0 0 7 4 0 126.2 126 14 53 2 112 7 1 60 49 3.48
  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
18 阪神 2 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 .000
19 阪神 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
20 阪神 32 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 .000
21 阪神 44 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 .000
22 阪神 7 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
23 阪神 19 3 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 .000
24 巨人 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
25 巨人 8 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
球団
通算 8年 115 6 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 .000
  クライマックスシリーズ投球成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
21 阪神 1 0 0 0 0 0 1.0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0.00
通算 1年 1 0 0 0 0 0 1.0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0.00
  クライマックスシリーズ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
21 阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 1年 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
  二軍投球成績
チーム 登板 完投 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四死 三振 失点 自責 防御率
18 阪神 12 0 6 3 0 60.0 57 5 17 62 25 22 3.30
19 阪神 19 0 5 7 0 102.1 89 7 31 88 44 36 3.17
20 阪神 4 0 0 0 0 6.0 5 0 4 4 1 1 1.50
21 阪神 8 0 1 0 1 12.0 6 1 1 6 2 2 1.50
22 阪神 31 0 1 3 3 28.2 26 1 13 26 11 9 2.83
23 阪神 28 0 3 1 0 32.0 20 0 8 37 10 7 1.97
24 巨人 46 0 4 1 2 44.2 41 2 15 47 14 13 2.62
25 巨人 37 0 1 3 13 37.2 21 3 9 28 11 8 1.91
通算 8年 185 0 21 18 19 323.1 265 19 98 298 118 98 2.73





レイノルズ



62
名前 Sean Reynolds
生年月日 1998年4月19日
経歴 レドンド・ユニオン高-マイナー-パドレス-横浜
入団年 26年にパドレスから入団
在籍年 26年-
背番号 26年-[62]
投打 右投げ左打ち
守備 投手
超素材
レドンド・ユニオン高では投手と野手で活躍、16年のドラフトでマリーンズから4巡目指名(全体の113位)を受けて契約、ドラフト当日も試合に出場して1失点完投に加えて二塁打も記録した。プロ入り当初は野手でライトやファーストを守り、3年目の18年にはA-で76試合に出場して317打席で17本塁打、13盗塁(失敗1)、42四球という好成績を記録した一方で打率.193で三振率.493という粗削りな成績を残した。翌19年にはAで打率.173で三振率.628を記録、長打力や俊足といった長所を覆い隠す悲劇的な成績となった。

ピッチャー転向
高校時代からピッチャーに自信を持っていたレイノルズはコロナウイルスの影響でマイナーリーグが全休となった20年にピッチャー転向を球団と相談、翌21年のシーズン開幕から一ヵ月が経過した頃から本格的に投球練習を始めた。同年にAで19試合に登板して防御率3.09を記録すると、翌22年にはAA、その翌年にはAAAと順調にステップアップしたが、23年8月1日にトレードでパドレスに移籍すると、AAAで17試合の登板で16回を投げて27四球という大乱調に陥った。

奪三振率17.18
24年の7月12日にメジャー初昇格、14日のブレーブス戦で7回表に初登板、走者こそ出したが空振り三振3つで無失点に抑えた。その後も登板するたびに奪三振を量産して8月30日のレイズ戦では1.2回で2安打1四球ながらアウト全てを三振で記録して5奪三振、同年には9試合の登板で11.0回を投げて21奪三振で防御率0.82を記録した。

四球
25年にはパドレスで19試合に登板したが27.0回で17四球と制球に苦しみ、8月8日のレッドソックス戦では8回表に登板も3四球からツーベースを挟んで暴投、四球、死球を記録。9回表も続投したが先頭を歩かせると、続く吉田にツーランを浴びてマイナー降格となった。9月1日に再昇格を果たしたが復帰後初登板でロングリリーフを任されたオリオールズ戦で3イニング連続で先頭打者を歩かせて1試合で再びマイナー降格となった。

::
26年に横浜に移籍。
  MLB成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責 防御率
24 パドレス 9 0 0 0 0 0 11.0 10 0 5 1 21 0 0 1 1 0.82
25 パドレス 19 0 0 0 1 0 27.0 20 4 17 3 25 1 0 16 16 5.33
通算 2年 28 0 0 0 1 0 38.0 30 4 22 4 46 1 0 17 17 4.03
  AAA成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
23 AAA 14 0 0 2 0 3 18.0 14 1 7 1 17 8 7 3.50
23 AAA 17 0 0 0 1 0 16.0 26 3 27 1 19 28 24 13.50
24 AAA 39 0 0 2 0 0 54.0 58 4 33 3 67 41 37 6.17
25 AAA 27 0 0 2 1 6 28.1 16 2 22 2 22 9 9 2.86
通算 3年 97 0 0 6 2 9 116.1 114 10 89 7 125 86 77 5.96
  AA成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
22 AA 24 0 0 2 0 4 24.2 22 3 10 2 27 16 14 5.11
23 AA 24 0 0 1 1 9 30.2 21 1 16 2 37 12 8 2.35
通算 2年 48 0 0 3 1 13 55.1 43 4 26 4 64 28 22 3.58
  A成績
チーム 登板 完投 完封 勝利 敗戦 S 回数 安打 本塁 四球 死球 三振 失点 自責 防御率
21 A 19 0 0 2 1 2 32.0 26 0 23 4 37 14 11 3.09
22 A+ 26 0 0 0 1 6 27.2 17 2 14 1 39 10 10 3.25
通算 2年 45 0 0 2 2 8 59.2 43 2 37 5 76 24 21 3.17
  A打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
17 A- 20 74 11 13 3 1 4 30 10 2 0 0 0 4 0 41 1 5 .176
18 A- 76 270 49 52 12 2 17 119 52 13 1 0 2 42 3 133 2 11 .193
19 A 68 231 28 40 12 1 9 81 32 7 4 0 2 33 0 145 0 10 .173
19 A- 28 88 13 15 3 0 4 30 13 4 2 0 0 21 0 39 0 2 .170
21 A 28 26 5 2 0 0 0 2 0 1 1 0 0 8 0 14 1 2 .077
22 A+ 26 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
通算 5年 246 689 106 122 30 4 34 262 107 27 8 0 4 108 3 372 4 30 .177
  ルーキーリーグ打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
16 Rk 42 148 17 23 2 2 0 29 11 3 3 1 2 22 0 64 2 1 .155
17 Rk 31 103 19 22 5 1 1 32 14 1 1 0 2 14 0 44 1 2 .214
通算 2年 73 251 36 45 7 3 1 61 25 4 4 1 4 36 0 108 3 3 .179





古市 尊



60
名前 ふるいち たける
生年月日 2002年6月15日
経歴 高松南高-徳島-埼玉西武(21年育成D1位)-横浜
入団年 26年に埼玉西武から移籍
在籍年 26年-
背番号 26年-[60]
投打 右投げ右打ち
守備 捕手
俊足強肩
香川県丸亀市出身、兄の影響で野球を始めて6歳から綾歌少年野球クラブに入団、綾歌中では香川中央リトルシニアでプレーした。小さいころからキャッチャーだったが高松南では1年夏からチーム事情もあって外野手としてベンチ入り、俊足と強肩を生かしたセンターとしてプレーした。2年の秋から本職のキャッチャーになった。公立高という事もあって初戦敗退の常連だったが3年夏は初戦で2安打2四球、2回戦で先制弾、3回戦でサヨナラヒットとチームを引っ張って県大会準々決勝まで進出した。

西武入団
スカウトからプロ志望届を出してほしいと言われて提出したが、同年のドラフト会議では指名されなかった。このことで本気でプロ入りを目指すようになり、大学ではなくプロ入りに近いと考えて独立リーグの徳島に入団、初めて高いレベルの投手と組んだためキャッチングやブロッキングで苦戦し、バッティングでも好成績は残せなかったが、盗塁阻止率.571という強肩で評価を高めた。21年のドラフト会議で西武から育成1位指名を受けて横浜から育成1位指名を受けた同僚の村川凪とともに指名会見に臨んだ。

初ヒットと涙
ルーキーイヤーは故障もあってイースタンリーグでの15試合出場に留まったが、翌23年には捕手に故障者が続出していたこともあって4月14日に支配下契約を勝ち取り、5月10日に故障の柘植に代わって1軍へ昇格、同日のロッテ戦で9回表の守備で初出場、初スタメンを任された12日の楽天戦では初打席のショートゴロでヘッドスライディングを見せると、第2打席で田中将からセンター前にはじき返して初ヒットを記録した。同年には12試合のスタメンを含む29試合に出場して経験を積んだが、9月18日のロッテ戦では12回表の二死三塁でボーが投じたスライダーを捕球できず決勝点を献上してベンチ裏で涙を流した。

サヨナラ
24年は開幕1軍に残って俊足を生かした代走でも出場していたが、4月28日のソフトバンク戦で11回裏の守備から試合に入ると同点で迎えた12回裏の二死満塁のピンチでヤンが投じたスライダーを捕球できず痛恨のサヨナラパスボール、古市はグラウンドに崩れ落ちて立ち上がることができなかった。なおサヨナラパスボールは横浜の嶺井以来9年ぶり史上15人目でパリーグではオリックスの伊藤光以来だった。

横浜移籍
25年はシーズン終盤に1軍へ昇格、少ないチャンスの中でヒットを量産して18打数8安打の打率.444を記録した。同年オフにFAで西武に移籍した桑原の人的補償選手として横浜に移籍した。
初記録
初出場 2023年5月10日ロッテ戦
初安打 2023年5月12日楽天戦:田中将から
初本塁打
初打点
初盗塁 2024年3月31日楽天戦:二盗で
  打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 盗刺 犠打 犠飛 四球 死球 三振 併殺 失策 打率
23 西武 29 50 2 8 0 0 0 8 0 0 1 3 0 2 1 13 0 1 .160
24 西武 6 6 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 .000
25 西武 10 18 1 8 0 0 0 8 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 .444
通算 3年 45 74 3 16 0 0 0 16 0 1 1 3 0 3 1 14 0 1 .216
  二軍打撃成績
チーム 試合 打数 得点 安打 二塁 三塁 本塁 塁打 打点 盗塁 犠打 犠飛 四死 三振 併殺 失策 打率
22 西武 15 28 2 5 1 0 0 6 0 1 0 0 5 2 1 0 .179
23 西武 40 116 17 37 9 2 0 50 15 6 4 1 15 18 2 1 .319
24 西武 50 124 14 28 3 0 0 31 6 6 4 0 12 25 2 1 .226
25 西武 40 98 12 27 3 0 0 30 7 2 4 0 11 15 1 0 .276
通算 4年 145 366 45 97 16 2 0 117 28 15 12 1 43 60 6 2 .265





オープン戦順位表
横浜 1 0 1 -
ヤクルト 2 1 0 -
巨人 2 1 0 -
日本ハム 1 1 0 0.5
中日 1 1 1 0.5
阪神 1 1 1 0.5
西武 0 0 0 0.5
ソフトバンク 0 0 0 0.5
オリックス 0 0 0 0.5
広島 1 2 0 1.0
ロッテ 0 1 1 1.0
楽天 0 1 2 1.0
通算成績
通算 4465 5435 329
ヤクルト 923 960 60
広島 886 988 64
中日 856 1017 72
阪神 821 1063 58
巨人 760 1119 61
ロッテ 34 39 1
楽天 34 37 3
西武 33 39 2
日ハム 34 39 1
オリックス 28 45 1
松竹 22 32 3
ソフトバンク 23 48 3
西日 11 9 0
ホーム入場者数
25年 2,360,411人
平均 33,245人
24年 2,358,312人
23年 2,280,927人
22年 1,778.980人
21年 725,858人
20年 467,700人
19年 2,283,524人
18年 2,027,922人
17年 1,979,446人
16年 1,939,146人
15年 1,813,800人
14年 1,564,528人
13年 1,425,728人
12年 1,165,933人
11年 1,102,192人
10年 1,209,618人
09年 1,246,967人
08年 1,129,954人
07年 1,231,997人
06年 1,106,511人
05年 976,004人
球団通算
安打 86396
二塁打 14553
三塁打 1484
本塁打 8563
打点 36924
盗塁 5503
三振 62178
併殺打 7403
サヨナラ本 107
勝利 4465
敗戦 5435
セーブ 1473
奪三振 61085
完投 1641
被本塁打 9659
各年度全試合
60年98年
23年24年25年
監督・コーチ
三浦 大輔
靍岡賢二郎
田中 浩康
小杉 陽太
中井 大介
入来 祐作
田代 富雄
石井 琢朗
柳田 殖生
進藤 達哉
相川 亮二
大原 慎司
桑原 義行
藤田 一也
万永 貴司
村田 修一
鈴木 尚典
加賀 繁
投手
東 克樹
伊勢 大夢
徳山 壮磨
三嶋 一輝
山崎 康晃
入江 大生
篠木健太郎
森下 瑠大
若松 尚輝
佐々木 千隼
森原 康平
京山 将弥
中川 颯
平良拳太郎
中川 虎大
岩田 将貴
庄司 陽斗
ディアス
橋本 達弥
草野 陽斗
金渕 光希
今野 瑠斗
笠谷 俊介
竹田 祐
石田 健大
大貫 晋一
小園 健太
坂本 裕哉
吉野 光樹
松本 凌人
森 唯斗
松本隆之介
ジャクソン
坂口 翔颯
浜地 真澄
石田裕太郎
ウィック
宮城 滝太
ケイ
堀岡 隼人
バウアー
深沢 鳳介
清水 麻成
マルセリーノ
吉岡 暖
藤浪晋太郎
捕手
松尾 汐恩
伊藤 光
山本 祐大
九鬼 隆平
近藤 大雅
戸柱 恭孝
益子 京右
東妻 純平
上甲 凌大
内野手
林 琢真
オースティン
京田 陽太
柴田 竜拓
石上 泰輝
井上 絢登
知野 直人
小笠原 蒼
粟飯原龍之介
ビシエド
牧 秀悟
森 敬斗
三森 大貴
加藤 響
宮﨑 敏郎
田内 真翔
鈴木 蓮
西巻 賢二
高見澤郁魅
フォード
外野手
桑原 将志
佐野 恵太
筒香 嘉智
武田 陸玖
蝦名 達夫
小針 大輝
度会 隆輝
神里 和毅
勝又 温史
梶原 昂希
関根 大気